Silverlightの最近のブログ記事

とりあえず見せれるものを作ってみた。


Microsoft Silverlight を取得


フレームレート 200でガンガン動く!
だいぶ前にAS3で書いて、wonderflに投稿したものを移植しただけなんだけど、
AS3のはフレームレート30です。
AS3のようにモーションをやるのには、
ちょっと書いててしっくりこない部分が多い感じがしました

コードは続きに載せてみます。

Silverlightを勉強し始めた。

Flashは大好きだけど、AS3でも肝心なところでパフォーマンスが問題になる。
なんかそこら辺が気にかかっていて、
AS3は Visual C++ や JAVA に比べて4倍近く遅い
(と言われてる記事を見た気がする)
らしく、実際に3Dの計算やらビットマップの操作をやってると、
処理に負荷がかかり、フレームレートが落ちてモーションがコマ落ちする。

それもある程度であれば最適化できるのだけど、
例えばWebカメラから取得した映像をリアルタイムに解析したり、
複雑なエフェクトをフィルタを駆使して描画させようとするとやっぱり限界が見える。

まぁ、Webで見るものなんてたかが知れてる世界なんだけど、
なんて思って自分を納得させてたけど、んー・・・


で、結局のところ、今のPCの能力を駆使してなんか作ろうと思うと、
そもそもFlashPlayer上では制限が多すぎる訳で、
それなら行き着く先は C や C++ となってくる。


んで、Silverlightをはじめてみたん。

Silverlightもランタイム上で実行されるから結局同じことなんやけども、
目的はそこじゃなく C# の勉強をするってところ。

今いきなり C / C++ やってもそれはそれでかまわないんだけど、
AS3みたいなメモリ管理が自動化された言語じゃないと絶対につまずく気がしてね。
ポインタとかまだ無理。

Silverlight入門 C#とブラウザプラグインでらくらくRIA開発 って本を買ってきて、読んだ。
3時間くらいでさくっと読めた。
C#とかやったことないけど、AS3とオブジェクト指向とちょっとFlexやったことあれば
するする理解できるんじゃないかな。

内容はかなりわかりやすく書かれていて、
クラスの継承やメソッドの詳細がきちんと載ってるのですごいわかりやすかった。

開発環境の設定にVisual Studio 2008 Express Edition (無償)やらを設定するのに
ちょっと時間がかかるけど、問題ない。

この本読んで、あとはSDKのクラス見ながら作り出せば良いね。


まだ公開できる形のものできてないし、Flashとのパフォーマンス比較もやってないけど、
開発自体はとっかかりやすい感じ。