2008年11月アーカイブ

すごいですねー
FICC.incさんの作られてるものを見ていつも感動してます。
きれいとか、おぉーって感じさせるだけでなく、
人に感動を与えるものを生み出すのはすごく難しい。

言葉では伝わらないものっていうのは世の中にいっぱいあって、
それをいかにして人に伝えるかとういう題目において、
音楽や芸術が古来より存在していて、
その中でも、映像やwebというメディアは比較的新しい表現の場として
現代にあり、進化を続けているのだが、

すごいとか言った感動、人の心を動かせる作品なり表現の中には、
そういった意思が深い部分で存在していて、
その意志の強さが本当に良いものを生み出す原動力なんだろうなと思う。

Spark project 勉強会 #5 に参加させて頂いた。
Adobeに行くのが初めてで、それだけでかなりテンションが上がっていたのだが(内緒
終了後、Adobeの2009年カレンダーを頂き、かなりテンションが(ry



今回はFlash Player 10で出来るようになったことの発表をお聞かせいただいた。
さらっと感想と覚書を。


on the fly
on the fly @ minimum interface
やばすぎ。テンションが上がりました。
仕組みからいろいろと説明をしていただいて、
懇親会の方でも詳しくお話を聞かせていただきました。
ちなみにFP10の機能は使われていないとのことw


PixelBender
Adobeから提供される高速画像処理を行う技術 → Pixel Bender
CS4からPhotoshop, Aftereffectで使用される。
FP10ではまだ何かと制限がある様子。
専用言語で処理を記述して、パッケージ化する。
参考サイト book mark
http://moeten.info/flex/20081001_pixelBenderLanguage/PixelBenderLanguage10.htm


Dynamic Sound Generation
AS3でサウンドデータをごにょごにょしたり、生成したりする。
seagirlさんのAmbient Generatorがすごくいい雰囲気で感動!
マウスの動きから音作れないかとか考えたアイディアが前にあったのだけど、
Ambient Generatorの様にいい感じにできるなら作ってみる価値あり!と思った。
mmlemon:hi-farmさんの発表されていたエフェクト系は、ベーシックな思考から
プログラミングされていて、自分も考えて書いてみなきゃとすごくモチベーションアップになった。
考えながらは時間がすごくかかるけど、これが一番大切なんだろうな。


GraphicsPath
シンタックスがキモいdrowpath()だが、ベーシックなので押さえておく必要があるのかな。
Vector.<int>型とか、パスを書く際のMoveTo, LineToの概念は頭に入れておくべきだろうな。
SVGのシンタックスでGraphicsPathが書ける、Flex4のソースにあるPath.asも一回見ておかないとね。



今回2回目の参加で、懇親会は初めてだったのだけど、
とにかく、みなさんすごすぎです。勉強しないとー! という結果です。

がんばろっ!

あ、あと、名刺、つくろっw
日曜日だったか、Adobe Creative Suite 4 Master Collectionを予約してきた。

秋葉のヨドバシで、アカデミックで。

¥14,8050-

在学中にCS4が出て助かったです。

12/19から出荷予定らしいけど、


い ま か ら た の し み で し か た が な い


実際CS3からどの程度良くなってるかは、使ってみないとわからないだろうけど、

とりあえず、クラッシュ率が下がっていることだけを望む。
子要素の削除

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